2次元ランダムウォーク
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出力はSVGにしてみました。
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void main() {
write(`<?xml version="1.0"?>
<!DOCTYPE svg PUBLIC "-//W3C//DTD SVG 1.1//EN" "http://www.w3.org/Graphics/SVG/1.1/DTD/svg11.dtd">
<svg xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" version="1.1" width="600" height="600">
<title>ランダムウォーク</title>
<g transform="translate(300,300)">
<circle style="fill:blue" cx="0" cy="0" r="5"/>
<path style="fill:none; stroke:black; stroke-width:1" d="M 0 0`);
auto rgen = Random(unpredictableSeed);
auto uniform = UniformDistribution!(real)(0, PI * 2);
foreach(_; 0 .. 10000) {
auto angle = uniform.next(rgen);
auto move = expi(angle) * 10;
writef(` l %.2f %.2f`, move.re, move.im);
}
write(`"/>
</g>
</svg>`);
}
|


ytakenaka
#6806()
Rating2/2=1.00
2次元ランダムウォークをつくってみてください。
******
元は3本建てにしようかと思ったけど、上の一本に絞りました。おまけとして、3本とも下に補足しておきます。作れるようでしたら作ってみてください。
1.一次元のランダムウォークを作ってください。
1.1 データファイルに残してください。 フォーマット:時間 位置
おまけ)
可視化が簡単な処理系・プログラミング言語でしたら実際に可視化してみてください。フォーマットしたファイルをスプレッドシートやplotutilitiesなどの可視化ソフトを使って、実際に動きをかくにんしてみましょう。:-)
2.同じように2次元のランダムウォークを作ってください。
2.1 1.1と同じようにしてください。
フォーマット:時間 x位置 y位置
3.凝りたければ、アニメーションにするもよし、3次元の動きをとるもよし、自分の想像力がいかせるところまでやってみてください。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%A0%E3%82%A6%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%82%AF
分からないというヒトへの分かりにくいヒント:
今の位置から次の時間の位置が決まるのですが、決まりかたが、乱数で一歩後退するか一歩先にいくか?ということをやればよいです。
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