LL Golf Hole 2 - 文字列に含まれる単語の最初の文字を大文字にする
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ScalaのStringは基本的にJavaのと同じだけど、いくつかの便利なメソッドが追加されて(いるようにユーザからは見えて)います。capitalize()はそのようなメソッドの内の一つで、文字列の最初の文字を大文字にします。
あと、文字列の配列を結合するときに、文字列の区切りを強制的に空白にしてしまうので、タブ区切りだった場合、それに関する情報を失っちゃうのはちょっとビミョーではあります。
see: class RichString in scala.runtime
1 | print(args(0).split("\\s").map(_.capitalize).mkString(" "))
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入力は標準入力から。単語区切りはスペース。
1 | print(readLine split" "map{_ capitalize}mkString" ")
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とりあえずオーソドックスにやってみます。 scala h2.scala "LL day and night" で実行
1 2 | for(t<-"\\w+\\s*".r.findAllIn(args(0))) print(""+t(0).toUpperCase + t.substring(
1))
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短くなってませんが、値の束縛を使って、もうちょっとスマートに書いてみました。 scala h22.scala "LL day and night" で実行
1 | val r="(\\w)(\\w*\\s*)".r;for(r(a,b)<-r.findAllIn(args(0)))print(a.toUpperCase+b)
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短い解答はもうあるのでRegexにこだわって。capitalizeあるのか。というわけでcapitalizeバージョン。
1 | for(a<-"\\w+\\s*".r.findAllIn(args(0)))print(a.capitalize)
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takano32
#6901()
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Ruby
]
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文字列に含まれる単語について、それぞれの単語の最初の文字を大文字にしてください。
たとえば、"LL future" と与えられたときは "LL Future" と出力する。"LL day and night" と与えられたときは "LL Day And Night" と出力する。
与えられる文字列はリテラルで表記する、標準入力で与えられる、引数で与えられるなどは自由とします。
余力のあるものはこのプログラムを短くしてみたり、短くしてみたり、短くしてください。
※LL Future実行委員の高野光弘です。この出題は LL Future公式の出題であり、優れたものについてはLL Golfのセッションでご紹介させていただくかもしれません。ご理解の上、ご投稿ください。また、LL Futureのチケットは現在も発売中です。よろしければ、メインイベントの方にもぜひご参加ください。
see: LL Golf
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