起動オプションの解析
えーと。何人かの方から指摘されていますが
-sは-dの間違いです。
また、-dのオプションは省略可能なオプションでした。
ということで書式を訂正すると
書式:cmdopt -o [-q] [-d{0|1|2}] 文字列 [文字列 ...]
です。
それと起動例も
1. cmdopt -o AAA
2. cmdopt -o AAA BBB CCC
3. cmdopt -oq AAA
4. cmdopt -o -q AAA
5. cmdopt -o -d1 AAA
6. cmdopt -o -d 1 AAA
7. cmdopt -q -d2 -o AAA
となります。
フォロー遅くなってしまって申し訳ないです。
期末恒例のお祭りが発生しちゃって^^;;
指摘ありがとうございました。




raynstard
#7405()
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いわゆる、コマンドライン引数の取得(http://ja.doukaku.org/118/)からの派生です。 やっぱ、自分のコマンドってオプションつけたいですよね(笑 タグに「クックブック」なんてつけてみました 長文なのはご容赦ください^^;; ----- 次の起動インタフェースを持つコマンドを作成してください。 書式:cmdopt -o [-q] -d{0|1|2} 文字列 [文字列 ...] 書式を説明すると - オプション「o」 必須オプションです。指定されていない場合、異常終了してください。 - オプション「q」 選択オプションです。 省略されていても問題有りません。 - オプション「d」 引数付きオプションです。 「0」「1」「2」のいずかが続いて指定されます。 - 文字列 パラメータです。 1つ以上であればいくつでも指定できます。 指定されていなかった場合、異常終了してください。 オプションの開始が「-」になっていますが 「+」や「/」でもかまいません。 余力があればロングオプションに対応してもよいです。 起動例:(すべて許容されるのが望ましいです) 1. cmdopt -o AAA 2. cmdopt -o AAA BBB CCC 3. cmdopt -oq AAA 4. cmdopt -o -q AAA 5. cmdopt -o -s1 AAA 6. cmdopt -o -s 1 AAA 7. cmdopt -q -s2 -o AAA 出力例: [オプション情報] o(output): ON|OFF q(quote): ON|OFF d(debug): 0|1|2 [パラメータ情報] 指定数: N 1: 文字列1 2: 文字列2 ... N: 文字列N1 reply [ reply ]