kozima #4374(2007/11/23 12:59 GMT) Rating3/3=1.00
「かな?」とか言ってますが、一応計算して出した評価なので どうやって出てきたか書いておきます。 正しい文に現れる数字の個数は次の二通りに表せます。 1. Σ"k が現れる回数" 2. n + Σ("k が現れる回数" の n 進での桁数) そこで k が現れる回数を a[k], その桁数を f[k] とすると (*) Σ(a[k]-f[k]) = n これと a[k] >= f[k] から各 k について a[k] - f[k] <= n 左辺は単調増加なことから適当に計算して n=2 なら a[k] <= 5 n>2 なら a[k] <= n + 2 が出ます。 あと n>2 で n+2 が入らないことの確認も。 a[k] = n+2 = 12(n) だと a[k]-f[k] = n なので (*) から i!=k のとき a[i]=f[i] が必要で、これを満たすのは a[i]=1 だけ。 つまりひとつの数字を除いて一回しか現れないということですが、 12 が出てくる以上これは不可能です。
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kozima
#4374()
Rating3/3=1.00
「かな?」とか言ってますが、一応計算して出した評価なので どうやって出てきたか書いておきます。 正しい文に現れる数字の個数は次の二通りに表せます。 1. Σ"k が現れる回数" 2. n + Σ("k が現れる回数" の n 進での桁数) そこで k が現れる回数を a[k], その桁数を f[k] とすると (*) Σ(a[k]-f[k]) = n これと a[k] >= f[k] から各 k について a[k] - f[k] <= n 左辺は単調増加なことから適当に計算して n=2 なら a[k] <= 5 n>2 なら a[k] <= n + 2 が出ます。 あと n>2 で n+2 が入らないことの確認も。 a[k] = n+2 = 12(n) だと a[k]-f[k] = n なので (*) から i!=k のとき a[i]=f[i] が必要で、これを満たすのは a[i]=1 だけ。 つまりひとつの数字を除いて一回しか現れないということですが、 12 が出てくる以上これは不可能です。