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「かな?」とか言ってますが、一応計算して出した評価なので
どうやって出てきたか書いておきます。

正しい文に現れる数字の個数は次の二通りに表せます。
1. Σ"k が現れる回数"
2. n + Σ("k が現れる回数" の n 進での桁数)
そこで k が現れる回数を a[k], その桁数を f[k] とすると
(*) Σ(a[k]-f[k]) = n

これと a[k] >= f[k] から各 k について a[k] - f[k] <= n
左辺は単調増加なことから適当に計算して
 n=2 なら a[k] <= 5
 n>2 なら a[k] <= n + 2
が出ます。

あと n>2 で n+2 が入らないことの確認も。
a[k] = n+2 = 12(n) だと a[k]-f[k] = n なので (*) から
i!=k のとき a[i]=f[i] が必要で、これを満たすのは a[i]=1 だけ。
つまりひとつの数字を除いて一回しか現れないということですが、
12 が出てくる以上これは不可能です。

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