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ご指摘ありがとうございます.

私の解答には「スレッドプールを使っていない」ことに対する説明(言い訳?)が
ありませんでした.これではいくらなんでも...(気付けよ > 私)

とうわけで改めて,説明(言い訳を(^^;))をばいたします.

Haskellのプログラムには,異る内部状態をもつ同一の計算対象とか,同じ内部
状態をもつ異る計算対象というものが存在しません.計算対象のエクステント
という概念もありません.つまり,計算対象の生成,消滅という概念もありません.

というわけで,Haskellでは「生成されたスレッド」,「タスク実行中のスレッド」,
「アイドル中のスレッド」という計算対象を直接表現できません.そこで,
「再利用するかどうかは問わない」とあるのをこれ幸いに,「再利用しないなら
プールはいらない」とお題を曲解することにして,複数のスレッドの仕事の終了を
待つという部分だけ実装してお茶を濁してしまいました.

Haskellでばかりを使っているので,プログラミングの常識,非常識の感覚が
他の言語のプログラマとずれていたり逆転していたりします.自分の非常識を
確認しておきたいこともありますが,Haskellプログラミングのどんなところを
どんな風にプレゼンテーションしたら楽しんでもらえるか,あるいは,どこが
伝わり難いのかにも大変興味があります.プラスであれマイナスであれ評価が
付いたということは多少とも興味をもってもらったということなので,これ幸い
と「ついでにコメントも下さい」とお願いしてみたしだいです.

お題,回答,評価,コメントというコミュニケーションそのものが楽しめるし,
勉強になるので...

P.S.
私自身は,マイナス評価を付けることはプラス評価を付けるのと同様に気軽に
やればいいと思っていますし,評価を付けるのに正当な理由の説明が必要だとも
思っていません.


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