#!/usr/bin/perl($_=shift)=~tr/A2-9TJQK/a-m/;$rank=join('',sort(split/[SCDH]/));$flag=(/^(.).((\1).){4}/)*4+($rankeq"ajklm")*2+("abcdefghijklm"=~ /$rank/);die"Royal flush\n"if($flag==6);die"Straight flush\n"if($flag==5);die"Flush\n"if($flag==4);die"Straight\n"if($flag);die"Four of a kind\n"if($rank=~ /(.)\1{3}/);die"Full house\n"if($rank=~ /((.)\2\2(.)\3)|((.)\5(.)\6\6)/);die"Three of a kind\n"if($rank=~ /(.)\1\1/);die"Two pair\n"if($rank=~ /(.)\1.?(.)\2/);die"One pair\n"if($rank=~ /(.)\1/);die"No pair\n";
xsd
#5210()
[
Perl
]
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初めにこのお題を思いついたときは、ただのif文の山をどう片付けるかという要素しかないものかと思っていたのですが、試しに自分で解いたときに、
(1)フラッシュかどうかをどう判断するか
(2)ストレートかどうかをどう判断するか
(3)ランクの構造はどうなっているか
(4)上記3つの判断要素をどう組み合わせるか
などが、言語によって特色がでそうなので出題してみました。
(4)の処理はHaskell、OCaml、Scalaなどパターンマッチがある言語や、PythonやD言語などリストの一致を簡単に比較できる言語では書きやすそうに見えましたが、#5186 shimakumaさんのJavaScript版はパターンマッチ/リスト比較など無しでかなりコンパクトにまとめていてうまいと思いました。
そんな中、#5187 GEOJさんのA2-9TJQKをa-mに置換して扱うというアイデアが面白かったので、Perlで真似してみました。
ランクの構造は、ソートした後に正規表現を使って調べています。
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