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マルバツゲーム:賢いプレイヤー (Nested Flatten)

This comment is reply for 6237 匿名: こんにちは。前回投稿した#6205を改造...(マルバツゲーム:賢いプレイヤー). Go to thread root.

プレイヤの説明が抜けてましたね。

基本構造。

評価関数というものを使っています。

説明。

Playの中の変数Pointにマスの重みを持たせています。優先順位は「1、真ん中。2、隅。3、残り。」 重みの高い順に選んでいっておける場所を発見したら手を終了します。 で、重みは変化します。 あるポイントに自分のコマがあったら周りをポイント+。逆に相手のコマがあったらポイント-しています。さらに危険な場所を発見したら巨数を+して回避にあてます。重みをいじれば幾らかバリエーションがだせます。そんな感じの流れです。

最後に。

幾らか急いだために作りこみが甘かったことをここに懺悔いたします。 修正版だと先手が常に勝つようになってしまいました。重みを調整すれば平等になります。

AIぽい解だと思います。この方法を使えば、評価関数をうまく設定することで4×4などへの応用がききそうです。

一つ言わせていただくと、BetterThinkPlayerが後攻の場合、わずかですがランダムプレイヤーに負ける結果があります。実は匿名さんのBetterThinkPlayerには急所があり、そこを先攻に狙われると負けてしまうのです。その部分を改善すれば、無敗のBestThinkPlayerになると思います。ぜひやってみてください。

(出題者としては、ここで皆さんが悩んでくれることを期待していました)

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ヒント:
short Point[]={    20,15 ,18,
                    14,16,13,
                    17,12 ,19,
        };
このような重み付けの相手に弱くはありませんか?
(実際に試してはいないので、違ったらスミマセン。)

すごい面白いです。 自分はデバッグ時には思いつきませんでした。orz

割り切り方で負けちゃうんですね。 対策したいと思います。

できるとわかっていても結構骨が折れますね。大分思考のコードが変わってしまいました。はぁ~。限界!

色々考えながら、みながら、こねていった感じです。5時間くらいかかりましたよ。 データテーブルたくさん書いたので読みにくいと思います。自分でも明日になったらよめないとおもいます。orz

結果は重要でない奴は適当に端折っています。

Result:

Random Player.[36] BetterThinkPlayer.[882] Draw[82]

Random Player.[40] BetterThinkKiller.[870] Draw[90]

BetterThinkKiller.[1] BetterThinkPlayer.[0] Draw[0] ランダム要素なし

BetterThinkPlayer.[0] MoreBetterPlayer.[0] Draw[1] ランダム要素なし

BetterThinkKiller.[0] MoreBetterPlayer.[0] Draw[1] ランダム要素なし

MoreBetterPlayer.[0] BetterThinkKiller.[0] Draw[1] ランダム要素なし

MoreBetterPlayer.[953] Random Player.[0] Draw[47]

Random Player.[0] MoreBetterPlayer.[8331] Draw[1669]

システムのコードをさらにマイナーアップデートしましたが、長すぎるので省略します。アップローダがあれば融通きくんですけどねぇ。プロジェクトをZip圧縮して8kbくらいでした。おっと。これはいいか。

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#pragma once
#include "Player.h"
class MoreBetterPlayer:public Player{//長さ3専用っていうか最適化しちゃった。。。
public:
    char*GetName(){ return "MoreBetterPlayer.";}
    void Play(MBGame& in){
        if(in.HasEmpty() && in.Length()>3) {
            while(in.SetStone(rand()%in.Length(),rand()%in.Length(),Mark_));
            return;
        }
        //マスの重み
        short Point[]={    31,26 ,31,
                        26,100,30,
                        31,27 ,32,
        };
        int op=0;
        think(in,Point,9);
        do{
            if(!in.HasEmpty()) return;
            for(int i=0;i<9;i++){
                if(Point[i] >Point[op]){
                    op=i;
                }
            }
            Point[op]=-30000;
        }while(!in.SetStone(op%3,op/3,Mark_));
        
    }
protected:
    
    void think(MBGame& in,short Point[],int N){
        const short Posi = 10;
        const short Nega = -10;
        const short danger =999;
        char Lines[8][3]={
                        {0,1,2},{3,4,5},{6,7,8},//横
                        {0,3,6},{1,4,7},{2,5,8},//縦
                        {0,4,8},{2,4,6},//斜め
        };
        char Corner[4] = {0,2,6,8};//角
        char Hole[4] = {1,3,5,7};//変の真ん中。
        char Line2[4][3] = { {0,1,2},{0,3,6},{6,7,8},{2,5,8},};//辺のライン
        char Line3[4][2] ={ {0,1},{0,3},{1,2},{2,3}};//ラインの組み合わせ。
        char Corner2[2][2]={{0,8},{2,6}};

        for(int i=0;i<2;i++){//死にパターンつぶし2。角とその対角にコマがおかれてしまったら、さらに別の角にコマを置かれて死んでしまう。
            Mark M1 = in.At(Corner2[i][0]);
            Mark M2 = in.At(Corner2[i][1]);
            if(M1 == M2 && M1 != Mark_ && M1!= None){
                for(int j=0;j<4;j++){
                    Point[Hole[i]]+= Posi;
                }
            }
        }
        for(int i=0;i<4;i++){//死にパターンつぶし。ある角で繋がっている二辺に一個ずつコマがあって、次その接点である角にコマをおかれると死んでしまう。
            int P=0;
            for(int j=0;j<2;j++){
                for(int k=0;k<3;k++){
                    int N = Line2[Line3[i][j]][k];
                    Mark M = in.At(N);
                    if(M == Mark_ ) P++;
                    if(M != Mark_ && M != None ) P--;    
                }
            }
            if(P <= -2) {
                Point[Corner[i]] += Posi;
            }
        }
        if(in.At(1,1) == Mark_){//真ん中を自分がとってる場合、敵の4隅の重要性はほぼ他のマスと同じなので急がなくてもよい。って考えた。
            for(int i=0;i<4;i++){
                Point[Corner[i]]+=Nega;
            }
        }
        for(int i=0;i<8;i++){//超危ない時の判定
            int P=0;
            int x=0,y=0;
            for(int j=0;j<3;j++){
                int N= Lines[i][j];
                Mark M = in.At(N);
                if(M == Mark_) P++;
                if(M != None && M != Mark_) P--;
            }
            for(int j=0;j<3;j++){
                if(P == 2) Point[Lines[i][j]]+=danger+100;
                if(P == -2) Point[Lines[i][j]]+=danger-100;
            }
        }
    }
};

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