Language detail: diff - 's unsolved challenges
1 2 3 4 | 出力例
現在の時刻は、2008年10月29日 11時36分21秒です。
グリニッジ標準時刻は、2008年10月29日 2時36分21秒です。
アメリカ・ロサンゼルスの時刻は、2008年10月28日 19時36分21秒です。
|
ただし以下の条件をつけます。
条件
一.アラビア数字(0~9)禁止。
プログラムにも出力結果にもアラビア数字を含んではいけない。(全角・半角とも)
二.結果の数字は、「七」とか「一○」(=10)とか「六四」(=64)のような形式とする。
三.九九の結果をそのままプログラム中に書き込んではいけない。
1 2 3 4 5 6 7 8 | 出力例
一 二 三 ・・・・
二 四 六 ・・・・
三 六 九 ・・・・
四 八 一二
・
・
|
タブ区切りのデータを読み込んで操作をし書き出す方法を教えてください。 読み込み・書き出しの方法は任意とします。
与えられるデータは:
- レコードの区切りは改行、カラムの区切りはタブです。
- 最初のレコードはヘッダで、カラムの名前が書いてあります。
- それ以降はデータで、第1,4カラムは整数値、第2,3カラムは文字列値です。
この入力データに対して以下の操作をしたものを書き出してください:
- 第1カラムの値でデータを昇順にソートする。
- 第2カラムと第3カラムをヘッダを含めて入れ替える。
- 第4カラムの値にそれぞれ1を加える。
入力の例:
ID Surname Forename Age 1 Sato Hanako 17 0 Suzuki Taro 18 ...
出力の例:
ID Forename Surname Age 0 Taro Suzuki 19 1 Hanako Sato 18 ...
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1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 | #!/usr/bin/env ruby
require 'net/http'
require 'uri'
uri = URI.parse('http://ll.jus.or.jp/2008/blog/archives/38/trackback')
Net::HTTP.start(uri.host) do |http|
ping = "title=LL+Futureに行ってきた!&" +
"excerpt=参加者としてもLL+Futureおもしろかったよ!¥n" +
"でも、司会ぐだぐだですみません。次から頑張ります!&" +
"url=http://ja.doukaku.org/207/&" +
"blog_name=LL+Golf+Hole+9"
response, = http.post(uri.path, ping)
puts response.body
end
|
2^i * 3^j * 5^k の形で表される整数を小さい方から順に 100 個列挙するプログラムを書いてください。 i, j, k は 0 以上の整数です。アルゴリズムのオーダーについても考えてみてください。
例えば最初の 10 個は次のようになります:
1 = 2^0 * 3^0 * 5^0 2 = 2^1 * 3^0 * 5^0 3 = 2^0 * 3^1 * 5^0 4 = 2^2 * 3^0 * 5^0 5 = 2^0 * 3^0 * 5^1 6 = 2^1 * 3^1 * 5^0 8 = 2^3 * 3^0 * 5^0 9 = 2^0 * 3^2 * 5^0 10 = 2^1 * 3^0 * 5^1 12 = 2^2 * 3^1 * 5^0
※解答では i, j, k の各値を示す必要はありません。
日時を表す文字列と時間(秒)を受け取り
指定された日時からN秒となる日時を出力する関数 DateEx() を作成してください。
関数の仕様は次の通りです。
1. 入力となる日時の書式は任意である。
→ プログラムの都合に合わせてよい。
2. 入力となる時間(秒)は、負の値も許容すること。
また、負の値が指定された場合、指定の日時よりも前の日時を出力すること
3. 出力する日時は入力の日時と同じ書式をとる文字列であること
4. 出力する日時は正規化されていること
5. 出力先は標準出力、または、バッファのいずれでもよい。
たとえば、DateEx("20080827235925",40)ならば
出力は
「20080828000005」です。
余力があれば時間を省略可能とし、
省略された場合は「現在時刻」を利用するようにしてみてください。
与えられた自然数 n について、横向きで n 段のピラミッドを作ってください。 たとえば、 n に 4 が与えられた場合は以下のようなピラミッドを作ります。
4
*
**
***
****
***
**
*
与える自然数についてはリテラルで与える、標準入力で与える、引数で与えるなどは自由とします。
余力のあるものはこのプログラムを短くしてください。
※LL Future実行委員の高野光弘です。この出題は LL Future公式の出題であり、優れたものについてはLL Golfのセッションでご紹介させていただくかもしれません。ご理解の上、ご投稿ください。また、チケットは現在も発売中のほか、当日券もございます。よろしければ、メインイベントの方にもぜひご参加ください。
see: ピラミッドを作る どう書く?org
1 | n=gets.to_i*2;n.times{|i|puts"*"*(i<n/2 ?i:n-i)}
|
与えられたバイト数を読みやすくしてください。読みやすくとは、いわゆる human readable な表記とします(詳しくはサンプルのコードを参考にしてください)。
与えるバイト数についてはリテラルで与える、標準入力で与える、引数で与えるなどは自由とします。
余力のあるものはこのプログラムを短くしてください。
※ LL Future実行委員の高野光弘です。この出題は LL Future公式の出題であり、優れたものについてはLL Golfのセッションでご紹介させていただくかもしれません。ご理解の上、ご投稿ください。また、LL Futureのチケットは現在も発売中です。よろしければ、メインイベントの方にもぜひご参加ください。
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 | b = gets.to_i
if b < 10**3
puts b
elsif b < 10**6
puts "%.1fk" % (b.to_f/10**3)
elsif b < 10**9
puts "%.1fM" % (b.to_f/10**6)
elsif b < 10**12
puts "%.1fG" % (b.to_f/10**9)
else
puts "%.1fT" % (b.to_f/10**12)
end
|
与えられた10進数の整数を2進数に変換してください。ただし、与えられる整数は0以上とします。
与える整数についてはリテラルで与える、標準入力で与える、引数で与えるなどは自由とします。
余力のあるものはこのプログラムを短くしてみたり、さまざまな基数への変換に対応させてみてください。
※LL Future実行委員の高野光弘です。この出題は LL Future公式の出題であり、優れたものについてはLL Golfのセッションでご紹介させていただくかもしれません。ご理解の上、ご投稿ください。また、LL Futureのチケットは現在も発売中です。よろしければ、メインイベントの方にもぜひご参加ください。
see: Integer - Rubyリファレンスマニュアル
1 2 | # 標準入力から整数を受け取る
ruby -e 'puts gets.to_i.to_s(2)'
|
与えられた自然数までの数え上げを行います。ただし、繰り上がりが起こったときは最上位の桁のみを数え上げます。また、与えられる自然数には0以外の桁が2回以上登場してはいけません。たとえば、300を入力として与えられた場合は以下のような出力となります。
0
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
20
30
40
50
60
70
80
90
100
200
300
与える自然数についてはリテラルで与える、標準入力で与える、引数で与えるなどは自由とします。
※LL Future実行委員の高野光弘です。この出題は LL Future公式の出題であり、優れたものについてはLL Golfのセッションでご紹介させていただくかもしれません。ご理解の上、ご投稿ください。また、LL Futureのチケットは現在も発売中です。よろしければ、メインイベントの方にもぜひご参加ください。
1 2 3 4 5 6 | #!/usr/bin/env ruby
def f(n, m = 0)
puts m
n == m ? return : f(n, m + 10 ** (m.to_s.size - 1) )
end
f(300)
|
TCPのechoクライアントを書いてください。
- サーバのホスト名ないしIPアドレス、およびポートはコマンドライン引数で指定します。
- 標準入力からユーザの入力を受け取り、echoサーバに送信します。
- echoサーバから受信したデータを標準出力に出力します。
Windowsなら、Simple TCP/IP Servicesを起動してやれば、ローカルの確認用echo サーバとして使えます。
my_program localhost 7 < input_file > result_file
のようにしてリダイレクトを行った場合にも、result_fileがinput_fileの内容と一致するようにしてみてください。
GNU GENERAL PUBLIC LICENSE Version 3に登場する単語について、単語が登場する行を示した索引を作成してください。
与えられる文章についてはリテラルで表記する、標準入力で与えられる、引数でファイル名が与えられるなどは自由とします。
余力のあるものはこのプログラムを短くしてみたり、短くしてみたり、短くしてください。
※LL Future実行委員の高野光弘です。この出題は LL Future公式の出題であり、優れたものについてはLL Golfのセッションでご紹介させていただくかもしれません。ご理解の上、ご投稿ください。また、LL Futureのチケットは現在も発売中です。よろしければ、メインイベントの方にもぜひご参加ください。
see: open-uri - Rubyリファレンスマニュアル
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 | #!/usr/bin/env ruby
require 'open-uri'
lines = open('http://www.gnu.org/licenses/gpl.txt').readlines
dic = {}
lines.each_with_index do |line, index|
line.scan(/\w+/).each do |word|
dic[word] = dic[word] ? dic[word] << index + 1 : [index + 1]
end
end
p dic
|
'tail'を実装してください。
巨大なファイルでも効率的に動作するようにしてください。
最低限必要な機能は、
- 行数指定
- 「-f」パラメータの対応
です。
2次元ランダムウォークをつくってみてください。
******
元は3本建てにしようかと思ったけど、上の一本に絞りました。おまけとして、3本とも下に補足しておきます。作れるようでしたら作ってみてください。
1.一次元のランダムウォークを作ってください。
1.1 データファイルに残してください。 フォーマット:時間 位置
おまけ)
可視化が簡単な処理系・プログラミング言語でしたら実際に可視化してみてください。フォーマットしたファイルをスプレッドシートやplotutilitiesなどの可視化ソフトを使って、実際に動きをかくにんしてみましょう。:-)
2.同じように2次元のランダムウォークを作ってください。
2.1 1.1と同じようにしてください。
フォーマット:時間 x位置 y位置
3.凝りたければ、アニメーションにするもよし、3次元の動きをとるもよし、自分の想像力がいかせるところまでやってみてください。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%A0%E3%82%A6%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%82%AF
分からないというヒトへの分かりにくいヒント:
今の位置から次の時間の位置が決まるのですが、決まりかたが、乱数で一歩後退するか一歩先にいくか?ということをやればよいです。
コマンドライン引数の取得がありましたが、今回は環境変数の取得をお願いします。
取得した内容を表示できればよいですが、可能でしたらキーから値を得る手段の実装もお願いします。
スペースやインデントなど、本来は必要なく開発効率を上げるために記述が許可されている項目について、 それらを可能な限り減らし、コードを短くするコード書いてください。 また、投稿時に対象とする言語と、実際の処理結果を記載できるとわかり易いかと思います。 以下詳細 ・全てを行う必要はありません、どこまで行うかは任意です。 ・ローカル宣言など、消しても動作に関係のない構文の削除や置き換えを行っても構いません。 ・必ず同じ入力に同じ結果が返るのであれば処理内容を変えることもかまいませんが、推奨・強制はしません。 ・コンパイラや実行環境に依存する圧縮は避けてください。
設定ファイルのイメージも載せてください。
ここで設定ファイルとは、
・項目名と値のペアが書いてあるファイル
・フォーマットはその言語で扱いやすいものでよい
・コードと分離され、コードに影響を与えずに変更が可能
を条件とします。ファイルが難しければ同等のものでもかまいません(テーブル、環境変数など)。
例)
----
ファイル:ShowPrice.ini
ITEM_NAME=りんご
ITEM_COST=200
> showPrice()
「りんご」は210円(税込み)
----
ITEM_NAME=みかん
ITEM_COST=100
> showPrice()
「みかん」は105円(税込み)
ソースコードからコメント部分を削除するプログラム decomment を書いてください. すくなくとも,decomment を記述したのと同じ言語で書かれているソースコードが 扱えるようにしてください.
YYYY年mm月dd日HH時MM分SS.xxx秒なら、「YYYYmmddHHMMSS.xxx」のようにミリ秒まで含んだ文字列を返すプログラムを書いてください。
プログラムコード中の文字の頻度は言語によって相当にばらつきがあると思います。ある言語はピリオドが頻出するとか、別の言語はカッコの頻出頻度が高い、とか。そこで、
- 文字の頻度解析をするプログラムを作成し、
- 適当なプログラムに対して実行し、結果を出力して、そのような頻度になっている理由を教えてください。
(その言語で書かれた「典型的な」プログラムコード、といえるようなものがあると良いのですが・・)
簡単すぎるという方は、複数文字にしてみたり単語の頻度にしてみてください。
参考;Wikipedia 頻度分析
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A0%BB%E5%BA%A6%E5%88%86%E6%9E%90
整数nを与えると 範囲lowからhigh内での位置を返すmodular関数を作ってください。
(
low <high かつ n=0のとき low を返す
n = 1 のとき low + 1 を返す。
n = high - lowのときhighを返す。
n = high - low + 1 のときlowを返す。
(循環 : 例* を参考にしてください)
n = high - low + 2 のときlow+1を返す。
n = 整数 * (high - low) + 1 のときlowを返す。
n = 整数 * (high - low) のときhighを返す。
n = 整数 * (high - low) + 2 のときlow+1を返す。
....循環の繰り返し
)
例
modular(n,low,high) -> 出力
modular(0,100,200) -> 100
modular(50,100,200) -> 150
modular(100,100,200) -> 200
*例
modular(101,100,200) -> 100
modular(-1,100,200) -> 200
modular(1,-5,200) -> -4
modular(-500,-5,-1) -> -5
標準入力から与えられたソースコードの変数名
を置換するプログラムを作ってください。
最近はリファクタリングツールなどの普及でこ
のような需要は少ないかと思われますが、viな
ど貧弱なエディタを使っているときに困る
のが変数名の置換です。さすがに以下の例のよ
うなプログラムは例としてしか書きませんが、
置換しようとしている変数名と同じ綴りの他の
ものがプログラム中に出てくることはまれにあ
ります。そこで、与えられたソースコードに現
れる変数だけを指定された名前に置換してくだ
さい。
置換対象となるソースコードと使用言語は同じ
ものを使ってください。与えられるソースコー
ドは、完全なコンパイル単位、もしくはパース
して意味が通る範囲のものどちらであってもか
まいません。後者の場合、一番外側の変数だけ
置換できるようにしてください。
C言語での解答例をつけたかったのですが、と
ても難しかったためまだ作成できていません。
ご容赦ください。
例
$ cat a.c
/* a */
int foo()
{
struct a {int a;} a;
#if FOO
a.a = 1;
#endif
{ int a; }
return 0;
}
$ alpha -DFOO=1 b a < a.c
/* a */
int foo()
{
struct a {int a;} b;
#if FOO
b.a = 1;
#endif
{ int a; }
return 0;
}
固定長のデータが記載されたファイルを読み込むプログラムを作成してください。読み込んだデータは、複数の値を格納できるデータ型に格納してください。
ファイルには、すべて ascii 文字で以下のデータが格納されています。デリミタはなく、固定長で格納されています。レコードとレコードのあいだも改行はありません。
- 姓 (12文字) 文字数が足りない場合は、後ろを空白で埋めてあります。
- 名 (12文字) 文字数が足りない場合は、後ろを空白で埋めてあります。
- 性別 (F,M,Uの3種類、1文字)
- 年齢 (3桁の数字、桁数が足りない場合は、ゼロで埋めず、頭を空白で埋めてあります。
- 年 2008 固定
- 月 03 固定
- さらに以下のデータが日付分くりかえされます。
- 日付 (01 〜 31) 2文字
- 朝食のメニュー (500文字)
- 昼食のメニュー (500文字)
- 夕食のメニュー (500文字)
以上の形式のデータ500人分を読みこんで、データを複数の値を格納できるデータ型に格納してください。データに大して何か処理を行う必要はなく、すぐに破棄してかまいません。
この問題は、このようなファイルをどのように扱うかを知りたくて作成しました。
例えば、あるクラスのあるメソッドを実行する前に他の処理を呼びたい(例えばログやトランザクション開始など)。 また、そのメソッドの終了後にも何らかの後処理を呼びたい(トランザクション終了など)。
そのような、メソッドに対するフック処理を書いてください。 ライブラリを使用してメソッドのフックを実現した場合は ライブラリの名前を紹介してくれると助かります。
適当なポリゴンを表示させて、描画するプログラムを書いてください。 ポリゴンは回転させてください。 2D処理だけなら、標準ライブラリで大体いけますが、 3D処理は追加でライブラリを利用すると思うので、 何のライブラリを利用したのか書いてください。
WEB+DB 43のRecent Perl Worldを読んで知りました。 変数を初期化するに当たってPerlでは my $var ||= 'foo'; とかきます。この不備を補うためPerlの5.10には Defined-or演算子が実装されたそうです。 $zero //= 25; このような変数のデフォルト設定を行う方法を各種言語ではどうかくのでしょうか。
(x, y) の座標情報を以下の2種類の方法で整列する機能を実現してください。
- (x, y) の辞書順(まず x で昇順に整列して、x が同じデータに対して y で昇順に整列する)
- (0, 0) からの距離の昇順
データの表現方法はタプルなり構造体/オブジェクトなり各自で適当に選んで下さい。
不動点演算子とは、関数を引数に取り、その関数の不動点を返すような関数です。 つまり、不動点演算子である関数gが関数fを引数に取るとき、 f(g(f)) = g(f) となります。
お題は不動点演算子を実装することです。(Yコンビネータを実装しても結構ですが、それ以外でも、コンビネータになっていなくてもOKとします)
see: Wikipedia
任意の偶数Nのチームの総当たり戦を最短日数(N-1日)で行う場合の日程表を1つ作成してください。 解はひとつではない場合もあります。 もし、余力があれば、全ての可能性も求めてください。 これは、スポーツスケジューリングと言う分野の問題で、数学的には、カークマンの問題と言うのが近いようです。 例えば、4チームであれば、 1-2 3-4 1-3 2-4 1-4 2-3 6チームであれば 1-2 3-4 5-6 1-3 2-5 4-6 1-4 2-6 3-5 1-5 2-4 3-6 1-6 2-3 4-5 が解のひとつです。
see: カークマンの組分け
与えられた文字列のコマンドを、別プロセスで実行してください。 異なるPIDのプロセスが立ち上がり、指定したコマンドを実行することが条件です。
あわせて、実行結果のリターンコードと、別プロセスが出力した標準出力を受け取る方法も記載してください。
今回投稿する上で、別プロセスとして実行するコマンドの与え方は自由ですが、実行した結果、何らかの損害を与えるようなコマンドは埋め込まないようにお願いします。
セルオートマトンに関するお題です. 2次元タイプの'ライフゲーム'を実装して下さい. 初期値としては10行10列程度の格子上の平面に0.3程度の人口(?)密度を考え, 末端はループするようにして下さい. (例: 座標[-1, -1] = [10, 10]) それだけだと簡単すぎると思われる方は, 過密状態で間引きが発生するような機能を組み込んで下さい. 間引きは, 少なくともその後の1時間ステップにおける死亡率が, それをしなかった場合よりも小さくなれば結構です. (死亡率の最小化は複雑性が高すぎる感がありますし. ) サンプル: t = 0 [ ][*][ ][ ][ ][ ][*][*][*][ ] [ ][ ][ ][ ][*][ ][ ][*][*][ ] [ ][ ][ ][*][ ][ ][*][ ][*][ ] [*][ ][*][*][ ][ ][*][ ][ ][ ] [ ][*][ ][ ][ ][ ][ ][ ][*][ ] [*][ ][ ][ ][*][ ][*][*][ ][*] [ ][*][ ][ ][ ][ ][*][ ][ ][ ] [ ][ ][ ][ ][ ][ ][ ][ ][ ][*] [*][ ][ ][ ][ ][ ][*][ ][ ][*] [ ][ ][ ][ ][*][*][ ][ ][*][ ] t = 1 [ ][ ][ ][ ][*][ ][ ][ ][ ][*] [ ][ ][ ][ ][ ][*][ ][ ][ ][*] [ ][ ][*][ ][*][*][*][ ][*][*] [ ][*][ ][*][ ][ ][ ][ ][ ][*] [ ][ ][*][*][ ][*][*][ ][*][ ] [ ][*][ ][ ][ ][*][*][ ][*][*] [ ][ ][ ][ ][ ][*][*][*][*][*] [ ][ ][ ][ ][ ][ ][ ][ ][ ][*] [*][ ][ ][ ][ ][*][ ][ ][*][ ] [*][ ][ ][ ][ ][ ][ ][ ][ ][ ]
see: Wikipedia:ライフゲーム
以下のルールを満たすn×mの迷路を出力するプログラムを作ってください。 1. 格子状の迷路であること。 2. 経路の幅は均等であること。 3. 迷路のある地点からの全ての地点に到達する経路が1つだけ存在すること。 ループも認めません。 4. 出力の度にランダムな迷路であること。 ランダムシードが同じ時に同じ迷路になってしまうのはよいです。 たとえば、n=4, m=5の迷路の出力は以下のようになります。 |1|2|3|4| ―■■■■■■■■■ 1■ ■ ■ ―■■■ ■■■ ■ 2■ ■ ■ ―■ ■■■ ■ ■ 3■ ■ ■ ―■ ■■■ ■ ■ 4■ ■ ■ ■ ―■ ■ ■■■ ■ 5■ ■ ■ ■ ―■■■■■■■■■ こう言うのは、×の部分が3のルールに違反するのでダメです。 |1|2|3|4| ―■■■■■■■■■ 1■ ■×■ ■ ―■■■ ■■■ ■ 2■ ■ ■ ―■ ■■■ ■ ■ 3■ ■ ■ ―■ ■■■■■ ■ 4■ ■×××■ ■ ―■ ■×■■■ ■ 5■ ■×××■ ■ ―■■■■■■■■■ このようなループも2のルールに違反するのでダメです。 |1|2|3|4| ―■■■■■■■■■ 1■ ■ ■ ―■■■ ■ ■ ■ 2■ ■ ■ ―■ ■■■ ■ ■ 3■ ■ ■ ―■ ■■■ ■ ■ 4■ ■ ■ ■ ―■ ■ ■■■ ■ 5■ ■ ■ ―■■■■■■■■■ できたプログラムを使って n=1024, m=1024 の迷路を作るのにかかった時間を教えてください。 難易度高めです。限られたメモリを使って縦方向に無限に広い迷路を どうやって作るのかを考えると答えが見えてくると思います。 ソースコードはJavaで150行程度になりました。
以下にけだし同感なので。
inferno :: どう書く?orgは多言語クックブックになれるか > 一般投稿が可になった時に、ちょっと感じてたんですがやっぱり最近ある傾向が顕著で。というのは数学パズル系とか、(数学的な、事務処理などではない)アルゴリズム勝負!なお題ばっかりなんですよね。
というわけで、たまには簡単でその場で答えが出て、なによりある言語使いにとって「外国語」ではこういうんだというのがわかる問題として考えてみました。
% program a b c d
で a, b, c, d を得るにはどうしたらよいかという、それこそネイティブには刺身タンポポより簡単だけど、「外国人」にはとっさに浮かばないという問題です。
Dan the Practical Programmer
ここでいう法演算とは,与えられた数(ここでは「法」と言います)で剰余をとりながら行う計算のことです.たとえば,法が10である場合,以下のように計算します.
- 足し算
- 1 + 2 = 3
- 7 + 3 = 0 (10を10で割った余りは0)
- 11 + 12 = 1 + 2 = 3
- 引き算
- 3 - 2 = 1
- 2 - 3 = 9
- 掛け算
- 2 * 3 = 6
- 11 * 12 = 1 * 2 = 2
- 18 * 39 = 8 * 9 = 2
式と法を与えたときに,このような法演算を行い,計算結果を表示するプログラムを作成してください.
注意点
- プログラムの入力には,式と法が与えられます.
- 式に現れる数は,整数のみと仮定してかまいません.しかし,法より大きな数が与えられるかもしれませんし,負の数が与えられるかもしれません.
- 法は2以上の正整数のみが与えられます.
- 式と法は,プログラムにとって都合のよい形式で与えられると仮定してかまいません.ソースコード中に埋め込んでしまってもかまいません.
- 足し算,引き算,掛け算に対応してください.
- 法10の世界においては,1 - 2 と 1 + 8 は同じ意味です.引き算の計算においては,この性質を使い,足し算に変換してから計算してもかまいません.
プログラムの出力として,計算結果を表示して下さい.
- 与えられた式の中に,範囲外の数(負の数や,法の数以上の数)が現れた時には,必ず一度,式全体を正規化し,その結果を表示してから計算を行って下さい.
- ここでいう「正規化」とは,式の中のすべての項をいったん法で剰余をとり,0以上,法-1以下の範囲になるようにする,ということです
- 正規化をする際に,引き算を足し算へ変換する処理を一緒に行ってもかまいません.
- 計算過程で範囲外の数が現れたときには,正規化を行うことが望ましいですが,必ずしも行う必要はありません.(最終的な計算結果が正しければよしとします)
HTTPでGET その2 前回のお題 http://ja.doukaku.org/18/ HTTPで指定されたURLをGETするコードを書いてください。 URLは「http://ja.doukaku.org/feeds/comments/」とします。 ただし ・Proxyサーバを経由してGETしてください。 ・タイムアウトを1秒に設定してください。 (デフォルトが1秒でも、1秒に変更してください) ・タイムアウトを十分に小さくした場合、GETが失敗することを確認してください。 もしOSに依存する場合はそのOS名のタグを、 依存しない場合は「OS非依存」というタグをつけてください。 わからなければつけなくても構いません。
see: HTTPでGET
たとえば、N=3のときは、
(1) { 1, 5, 9 }, { 2, 6, 7 }, { 3, 4, 8 }
(2) { 1, 6, 8 }, { 2, 4, 9 }, { 3, 5, 7 }
の2通りの方法があります。
ここで指定されたNに対して、何通りのグループ分けの方法があるかを数えるプログラムを作ってください。
(何通りかという値だけが出力されればよいのですが、予め計算してある結果を返すのはダメですよ。)
また、N=5を指定したときの実行時間もあわせて教えてください。
なお、数え上げるときの注意として、
・{ 1, 5, 9 } と { 1, 9, 5 }は同じもの
・{ 1, 5, 9 }, { 2, 6, 7 }, { 3, 4, 8 }と
{ 1, 5, 9 }, { 3, 4, 8 }, { 2, 6, 7 }は同じもの
とすることに注意してください。
あなたが使っている言語で除算と剰余が使えなくなりました。
以下の条件のもと最大公約数を求めるプログラムを書いてください。
条件
- 除算および剰余の使用禁止
- 加算や乗算から除算・剰余を単純に定義することも禁止とする
- ただし, ビットシフトが面倒な場合には引数を2で割った商を返す関数を実装しても構わない
- 多倍長演算をサポートすること(各言語のライブラリ状況を見たいので)
- 引数は2つの正整数と仮定して構わない
- F_1=1, F_2=1のフィボナッチ数列で2000番目と1999番目の最大公約数を求めたときのループ回数を教えてください
古典的なパズルである小町算を解くプログラムを作成してください。
小町算とは:
1□2□3□4□5□6□7□8□9=100
四角の中に、空白、+、-、×、÷のいずれかを一つ入れ、等式が成り立つようにするパズルです。
解答例:
1-2-3+4×56÷7+8×9=100
1+234×5÷6-7-89=100
参考: http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%8F%E7%94%BA%E7%AE%97
- evalやそれに類するものを使うか否かは自由です。
-
割り算の際には小数点以下の切捨てが起こらないのが望ましいです。(必須ではない)
- 切捨てが起こる場合の解答例:1÷2÷3+4+5÷6+7+89=100
- 余裕があれば括弧を含むようにしてもいいかもしれません。
手元で20数行ほどのPythonスクリプトを書いてみたところ、101個の解答が得られました。
与えられた矩形状の文字列中に存在する文字列"ウオリ"の位置を全て出力するプログラムを 書いてください。 文字列の検索方向は八方全てで、また連続している(左右や上下の境界をまたがない)ものを 対象とします。出力は起点"ウ"の座標と方向のリストにしてください。 サンプル入力: リオウウリウ ウオリウオリ オリリオリウ リリオオウオ サンプル出力: (2, 0), 左 (0, 1), 右 (0, 1), 下 (3, 1), 右 (4, 3), 左上 -- より一般には、任意の検索文字列への対応も考えてみてください。
そこで、ソース中に2進数を定数として書く方法、またはその代替手段を考えてください。
ある程度の評価基準を示します(できるところまでで構いません)。
・2進数の表示方法は0と1
・桁数は可変長
・コンパイル等の後に最適化等によって定数に変換されることが見込まれる
Cで関数として実装したものを示しておきます。
1 2 3 4 5 | int bin(int b1, int b2, int b3, int b4, int b5, int b6, int b7, int b8){
return b1<<7 | b2 <<6 | b3<<5 | b4<<4 | b5<<3 | b6<<2 | b7<<1 | b8;
}
int byte = bin(0, 1, 1, 0, 1, 0, 0, 1);
|
与えられた文字列を前後反転する関数 reverseString2 を書いてください。
ただし、reverseString2 は単純に文字列を反転するのではなく、括弧の対応
を保存するようにしてください。
以前のお題で作成した単純に与えられた文字列を単純に前後反転したもの返す
reverseString では
reverseString("文字列(もじれつ)の反転(はんてん)")
→ ")んてんは(転反の)つれじも(列字文"
のように括弧の対応は保存されませんが、reverseString2 では
reverseString2("文字列(もじれつ)の反転(はんてん)")
→ "(んてんは)転反の(つれじも)列字文"
のように括弧の対応が保存されます。
括弧文字は、'('と')'、'{'と'}'、'['と']'で、それぞれASCII文字と仮定し
てください。
reverseString2("対応[の{とれている(さまざまな)括弧}の(例)]です。")
→ "。すで[(例)の{弧括(なまざまさ)るいてれと}の]応対"
入力文字列では対応の取れている括弧の内側には対応の取れない括弧文字はな
いと解釈してください。たとえば、
reverseString2("これ(は(対応のとれていない)括弧がある例です。")
→ "。すで例るあが弧括(いないてれとの応対)は(れこ"
次のような場合は対応のとれている括弧はないという解釈になります。
reverseString2("これ(も{対応の)とれていない}括弧の例です")
→ "。すで例の弧括}いないてれと)の応対{も(れこ"
日本語対応にする場合の文字のエンコーディングは実装側で都合のよいように
仮定してください。日本語対応であることは望ましいですが、必須ではありま
せん。
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このお題はnobsunさんに投稿いただきました。ご協力ありがとうございます。
入力されたテキストデータから重複する行をとりのぞいて、その結果を標準出力へ出力するプログラムを作成してください。
重複行の排除については、以下の仕様を満たしてください。
- 読み込み順序は変更しないこと
- 重複する行があった場合、以前のデータを削除すること (後に読み込んだ方が強い)
- ファイル全体を一度にメモリに読み込んで処理しないこと
- 比較は行全体で行うこと
#4.はおまけですがある/なしで作りが変わってくると思われるので追加しました。
この問題はraynstardさんにご投稿いただきました。ご協力ありがとうございます。 ところで、素朴な実装のしかたをするとメモリ容量の数倍のサイズのすべての行が異なっているファイルを読ませたときに大変なことが起こりそうな気がしますが、そういうシビアなお題設定ではないので素朴に解いてしまって構いません。シビアなのは続編にしたいと思います。
同じ距離の点はどういう順番でも構いませんが、可能であればX軸に一番近い第一象限の点から原点を中心として反時計回りの順に列挙してください。 列挙の方法は、1行に一つの点の、X,Y座標を出力することとします。
サンプル出力
0, 0 1, 0 0, 1 -1, 0 0, -1 1, 1 -1, 1 1, -1 -1, -1 2, 0
最低でも1000件まで列挙できることを確認してください。 また「反時計回り」の条件も満たしている場合は、1000番目の頂点が何かも併せて答えてください。
このお題はかもさんの投稿を元にしています。ご協力ありがとうございました。
n個の整数をソートするプログラムを生成するプログラム gensort を 書いて下さい.条件は以下のとおり
- 生成するプログラム,生成されたプログラムは同じ言語にして下さい.
- 生成したプログラムはファイルに書き込んでください.
- 生成されたプログラムでは最初に n



sumim
#7912()
[
Smalltalk
]
Rating6/6=1.00
数値(たとえば1から10)と、アルファベット(たとえばAからJまで)を順に出力する別々のループ処理を並行に実行させ、共通の出力先に出力する極力シンプルなコードを書いてください。
念のため、実行後、出力先に数値とアルファベットが混ざって出力されている(たとえば、数値がすべて出力されてからアルファベットが続く…というふうになっていない)ことを確認してください。混ざってさえいれば、それぞれ1文字ずつ交互である必要はありませんし、もちろん交互でも構いません。
出力先や出力方法は自由です。標準出力、テキストファイル、コンテナオブジェクト(配列、リスト、コレクション)など使いやすいもので構いません。
例として Squeak Smalltalk でのコードと結果を示します。シンプルなコードなので Smalltalk に馴染みがない人も、おおよその内容は掴めると思います。
Rating6/6=1.00-0+
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