Language detail: PostScript - 's unsolved challenges
n×nの2次元配列を引数にとり、 これを行列とみなして行列式を返す 関数を作成してください。
行列・線形代数のライブラリ等を 使用しないことが条件です。
参考:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A1%8C%E5%88%97%E5%BC%8F
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 | # -*- coding: utf-8 -*-
# 定義に基づく実装例
# 対称群
def symmetric_group(n):
# 配列 [0, 1, .., (n-1)] を並び替えてできる
# すべての配列の組み合わせを返します。
# 置換の符号
def signature(sym):
# 配列 [0, 1, .., (n-1)] の符号を +1とします。
# 互換(2つの要素を交換)すると符合が変わります。
# 配列 [0, 1, .., (n-1)] から
# 奇数回の互換で得られる配列の符号は -1、
# 偶数回の互換で得られる配列の符号は +1 になります。
# 行列式
def determinant(mat):
det = 0;
deg = len(mat)
for s in symmetric_group(deg):
term = signature(s)
for i in range(deg):
term *= mat[i][s[i]]
det += term
return det
|
Duff's deviceをinline bytecode assemblyを使って実装してください。C言語ではよくあるinline asmのほかの言語バージョンといったところです。copyのsrcとdstは呼び出し側から渡すようにしてください。(要はbytecode側で閉じていてはならない)
Duff's deviceとは、 http://ja.wikipedia.org/wiki/Duff%27s_device に説明がありますが、ループ展開したコピーのコードです。もちろんbytecodeである時点で速度の話をするのはナンセンスです。
bytecodeで速くするとかいう話よりも、ある言語で書かれたcodeの中にその言語で使用されているbytecodeが埋め込めるかどうか、どのようにできるのかが、このお題の意図です。面白い使い道があるならsiteしていただけると幸いです。
また、1言語につき1種のbytecodeとは限りません。たとえば、PythonならCPythonのbytecode, JythonのJavaVMのbytecode, IronPythonのCIL/CLRなどがあります。 もちろん特定アーキテクチャのasmを呼んでもよいです。x86を書くことができるpyasmなんてものもあるらしいです。 http://members.verizon.net/olsongt/usersGuide.pdf
数値(たとえば1から10)と、アルファベット(たとえばAからJまで)を順に出力する別々のループ処理を並行に実行させ、共通の出力先に出力する極力シンプルなコードを書いてください。
念のため、実行後、出力先に数値とアルファベットが混ざって出力されている(たとえば、数値がすべて出力されてからアルファベットが続く…というふうになっていない)ことを確認してください。混ざってさえいれば、それぞれ1文字ずつ交互である必要はありませんし、もちろん交互でも構いません。
出力先や出力方法は自由です。標準出力、テキストファイル、コンテナオブジェクト(配列、リスト、コレクション)など使いやすいもので構いません。
例として Squeak Smalltalk でのコードと結果を示します。シンプルなコードなので Smalltalk に馴染みがない人も、おおよその内容は掴めると思います。
1 2 3 4 5 6 7 | | out |
out := OrderedCollection new.
[(1 to: 10) do: [:each | out add: each. Processor yield]] fork.
[($A to: $J) do: [:each | out add: each. Processor yield]] forkAndWait.
^out asArray "=> #(1 $A 2 $B 3 $C 4 $D 5 $E 6 $F 7 $G 8 $H 9 $I 10 $J) "
|
入力の'('と')'の対応をとってください。
ただし、コード中に'('と')'を含まないでください。
漢字の九九にinspireされました。
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 | import sys
start = sys.argv[1]
end = sys.argv[2]
to_test = sys.argv[3]
print start
print end
print to_test
stack = []
while to_test:
print stack
head = to_test[0]
to_test = to_test[1:]
if head == start:
stack += [head]
if head == end:
if stack:
stack = stack[:-1]
else:
stack = [True]
break
if stack:
print False
else:
print True
|
1 2 3 4 | 出力例
現在の時刻は、2008年10月29日 11時36分21秒です。
グリニッジ標準時刻は、2008年10月29日 2時36分21秒です。
アメリカ・ロサンゼルスの時刻は、2008年10月28日 19時36分21秒です。
|
タブ区切りのデータを読み込んで操作をし書き出す方法を教えてください。 読み込み・書き出しの方法は任意とします。
与えられるデータは:
- レコードの区切りは改行、カラムの区切りはタブです。
- 最初のレコードはヘッダで、カラムの名前が書いてあります。
- それ以降はデータで、第1,4カラムは整数値、第2,3カラムは文字列値です。
この入力データに対して以下の操作をしたものを書き出してください:
- 第1カラムの値でデータを昇順にソートする。
- 第2カラムと第3カラムをヘッダを含めて入れ替える。
- 第4カラムの値にそれぞれ1を加える。
入力の例:
ID Surname Forename Age 1 Sato Hanako 17 0 Suzuki Taro 18 ...
出力の例:
ID Forename Surname Age 0 Taro Suzuki 19 1 Hanako Sato 18 ...
LL Golf Hole 9のリリースをアナウンスしているエントリにトラックバックを打ってください(トラックバックURL)。マシンガンのようには打たないでください。ただし、このエントリにはスパムフィルタが搭載されているため、寄せることはできてもカップインできないかもしれません。その場合はtakano32が用意させていただきました打ちっ放し場にてガンガン試し打ちください(トラックバックURL)。
余力のあるものは感想を公式ブログの感想エントリにトラックバックくしてください。 余力がなくても感想をトラックバックしてくれるとスタッフがよろこびます。
see: トラックバック技術仕様書
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 | #!/usr/bin/env ruby
require 'net/http'
require 'uri'
uri = URI.parse('http://ll.jus.or.jp/2008/blog/archives/38/trackback')
Net::HTTP.start(uri.host) do |http|
ping = "title=LL+Futureに行ってきた!&" +
"excerpt=参加者としてもLL+Futureおもしろかったよ!¥n" +
"でも、司会ぐだぐだですみません。次から頑張ります!&" +
"url=http://ja.doukaku.org/207/&" +
"blog_name=LL+Golf+Hole+9"
response, = http.post(uri.path, ping)
puts response.body
end
|
2^i * 3^j * 5^k の形で表される整数を小さい方から順に 100 個列挙するプログラムを書いてください。 i, j, k は 0 以上の整数です。アルゴリズムのオーダーについても考えてみてください。
例えば最初の 10 個は次のようになります:
1 = 2^0 * 3^0 * 5^0 2 = 2^1 * 3^0 * 5^0 3 = 2^0 * 3^1 * 5^0 4 = 2^2 * 3^0 * 5^0 5 = 2^0 * 3^0 * 5^1 6 = 2^1 * 3^1 * 5^0 8 = 2^3 * 3^0 * 5^0 9 = 2^0 * 3^2 * 5^0 10 = 2^1 * 3^0 * 5^1 12 = 2^2 * 3^1 * 5^0
※解答では i, j, k の各値を示す必要はありません。
いわゆる、コマンドライン引数の取得(http://ja.doukaku.org/118/)からの派生です。
やっぱ、自分のコマンドってオプションつけたいですよね(笑
タグに「クックブック」なんてつけてみました
長文なのはご容赦ください^^;;
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次の起動インタフェースを持つコマンドを作成してください。
書式:cmdopt -o [-q] -d{0|1|2} 文字列 [文字列 ...]
書式を説明すると
- オプション「o」
必須オプションです。指定されていない場合、異常終了してください。
- オプション「q」
選択オプションです。
省略されていても問題有りません。
- オプション「d」
引数付きオプションです。
「0」「1」「2」のいずかが続いて指定されます。
- 文字列
パラメータです。
1つ以上であればいくつでも指定できます。
指定されていなかった場合、異常終了してください。
オプションの開始が「-」になっていますが
「+」や「/」でもかまいません。
余力があればロングオプションに対応してもよいです。
起動例:(すべて許容されるのが望ましいです)
1. cmdopt -o AAA
2. cmdopt -o AAA BBB CCC
3. cmdopt -oq AAA
4. cmdopt -o -q AAA
5. cmdopt -o -s1 AAA
6. cmdopt -o -s 1 AAA
7. cmdopt -q -s2 -o AAA
出力例:
[オプション情報]
o(output): ON|OFF
q(quote): ON|OFF
d(debug): 0|1|2
[パラメータ情報]
指定数: N
1: 文字列1
2: 文字列2
...
N: 文字列N
与えられたバイト数を読みやすくしてください。読みやすくとは、いわゆる human readable な表記とします(詳しくはサンプルのコードを参考にしてください)。
与えるバイト数についてはリテラルで与える、標準入力で与える、引数で与えるなどは自由とします。
余力のあるものはこのプログラムを短くしてください。
※ LL Future実行委員の高野光弘です。この出題は LL Future公式の出題であり、優れたものについてはLL Golfのセッションでご紹介させていただくかもしれません。ご理解の上、ご投稿ください。また、LL Futureのチケットは現在も発売中です。よろしければ、メインイベントの方にもぜひご参加ください。
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 | b = gets.to_i
if b < 10**3
puts b
elsif b < 10**6
puts "%.1fk" % (b.to_f/10**3)
elsif b < 10**9
puts "%.1fM" % (b.to_f/10**6)
elsif b < 10**12
puts "%.1fG" % (b.to_f/10**9)
else
puts "%.1fT" % (b.to_f/10**12)
end
|
与えられた10進数の整数を2進数に変換してください。ただし、与えられる整数は0以上とします。
与える整数についてはリテラルで与える、標準入力で与える、引数で与えるなどは自由とします。
余力のあるものはこのプログラムを短くしてみたり、さまざまな基数への変換に対応させてみてください。
※LL Future実行委員の高野光弘です。この出題は LL Future公式の出題であり、優れたものについてはLL Golfのセッションでご紹介させていただくかもしれません。ご理解の上、ご投稿ください。また、LL Futureのチケットは現在も発売中です。よろしければ、メインイベントの方にもぜひご参加ください。
see: Integer - Rubyリファレンスマニュアル
1 2 | # 標準入力から整数を受け取る
ruby -e 'puts gets.to_i.to_s(2)'
|
与えられた自然数までの数え上げを行います。ただし、繰り上がりが起こったときは最上位の桁のみを数え上げます。また、与えられる自然数には0以外の桁が2回以上登場してはいけません。たとえば、300を入力として与えられた場合は以下のような出力となります。
0
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
20
30
40
50
60
70
80
90
100
200
300
与える自然数についてはリテラルで与える、標準入力で与える、引数で与えるなどは自由とします。
※LL Future実行委員の高野光弘です。この出題は LL Future公式の出題であり、優れたものについてはLL Golfのセッションでご紹介させていただくかもしれません。ご理解の上、ご投稿ください。また、LL Futureのチケットは現在も発売中です。よろしければ、メインイベントの方にもぜひご参加ください。
1 2 3 4 5 6 | #!/usr/bin/env ruby
def f(n, m = 0)
puts m
n == m ? return : f(n, m + 10 ** (m.to_s.size - 1) )
end
f(300)
|
TCPのechoクライアントを書いてください。
- サーバのホスト名ないしIPアドレス、およびポートはコマンドライン引数で指定します。
- 標準入力からユーザの入力を受け取り、echoサーバに送信します。
- echoサーバから受信したデータを標準出力に出力します。
Windowsなら、Simple TCP/IP Servicesを起動してやれば、ローカルの確認用echo サーバとして使えます。
my_program localhost 7 < input_file > result_file
のようにしてリダイレクトを行った場合にも、result_fileがinput_fileの内容と一致するようにしてみてください。
GNU GENERAL PUBLIC LICENSE Version 3に登場する単語について、単語が登場する行を示した索引を作成してください。
与えられる文章についてはリテラルで表記する、標準入力で与えられる、引数でファイル名が与えられるなどは自由とします。
余力のあるものはこのプログラムを短くしてみたり、短くしてみたり、短くしてください。
※LL Future実行委員の高野光弘です。この出題は LL Future公式の出題であり、優れたものについてはLL Golfのセッションでご紹介させていただくかもしれません。ご理解の上、ご投稿ください。また、LL Futureのチケットは現在も発売中です。よろしければ、メインイベントの方にもぜひご参加ください。
see: open-uri - Rubyリファレンスマニュアル
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 | #!/usr/bin/env ruby
require 'open-uri'
lines = open('http://www.gnu.org/licenses/gpl.txt').readlines
dic = {}
lines.each_with_index do |line, index|
line.scan(/\w+/).each do |word|
dic[word] = dic[word] ? dic[word] << index + 1 : [index + 1]
end
end
p dic
|
今日から2013年12月31日までの、13日の金曜日とその総数を表示してください。
余力のあるものはこのプログラムを短くしてみたり、短くしてみたり、短くしてください。
※LL Future実行委員の高野光弘です。この出題は LL Future公式の出題であり、優れたものについてはLL Golfのセッションでご紹介させていただくかもしれません。ご理解の上、ご投稿ください。また、LL Futureのチケットは現在も発売中です。よろしければ、メインイベントの方にもぜひご参加ください。
see: DateTime - Rubyリファレンスマニュアル
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 | #!/usr/bin/env ruby
require 'date'
from = DateTime.now
to = DateTime.parse("2013-12-31")
friday = (from..to).inject(0) do |friday, date|
if date.mday == 13 and date.wday == 5 then
puts date.strftime('%Y-%m-%d')
friday + 1
else
friday
end
end
puts friday
|
'tail'を実装してください。
巨大なファイルでも効率的に動作するようにしてください。
最低限必要な機能は、
- 行数指定
- 「-f」パラメータの対応
です。
2次元ランダムウォークをつくってみてください。
******
元は3本建てにしようかと思ったけど、上の一本に絞りました。おまけとして、3本とも下に補足しておきます。作れるようでしたら作ってみてください。
1.一次元のランダムウォークを作ってください。
1.1 データファイルに残してください。 フォーマット:時間 位置
おまけ)
可視化が簡単な処理系・プログラミング言語でしたら実際に可視化してみてください。フォーマットしたファイルをスプレッドシートやplotutilitiesなどの可視化ソフトを使って、実際に動きをかくにんしてみましょう。:-)
2.同じように2次元のランダムウォークを作ってください。
2.1 1.1と同じようにしてください。
フォーマット:時間 x位置 y位置
3.凝りたければ、アニメーションにするもよし、3次元の動きをとるもよし、自分の想像力がいかせるところまでやってみてください。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%A0%E3%82%A6%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%82%AF
分からないというヒトへの分かりにくいヒント:
今の位置から次の時間の位置が決まるのですが、決まりかたが、乱数で一歩後退するか一歩先にいくか?ということをやればよいです。
tinyurl.com( http://tinyurl.com/ )のサービスを利用し、 http://ll.jus.or.jp/2008/info/xgihyo というURLを短縮しなさい。tinyurl.comのalias機能は使わないものとする。 なお、参考までに短縮したURLは http://tinyurl.com/5mngx8 となる。
余力のあるものはこのプログラムを短くしてみたり、短くしてみたり、短くしてみよ。
※LL Future実行委員の高野光弘です。この出題は LL Future公式の出題であり、優れたものについてはLL Golfのセッションでご紹介させていただくかもしれません。ご理解の上、ご投稿ください。また、LL Futureのチケットは現在も発売中です。よろしければ、メインイベントの方にもぜひご参加ください。
see: tinyurl.comでURLを短縮するRubyスクリプト
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 | #!/usr/bin/env ruby
require 'rubygems'
require 'mechanize'
def tinyurl(url, _alias = nil)
m = WWW::Mechanize.new
res = m.get('http://tinyurl.com/')
form = res.forms[1]
form['url'] = url
form['alias'] = _alias if _alias
res = m.submit(form)
regexp = Regexp.new('.*(http\:\//tinyurl.com/[a-z0-9-]+).*')
match = regexp.match(res.body)
return match[1] if match
end
if __FILE__ == $0 then
puts tinyurl('http://ll.jus.or.jp/2008/info/xgihyo')
end
|
クリップボード(や同等の機能)へテキストを転送するプログラムをお願いします。 また可能でしたらクリップボードのデータを取り出すプログラムもお願いします。
システムに依存する内容ですが、応用範囲が広いと思いましたので出題させてもらいました。
マルバツゲームで、賢いプレイヤーの思考ルーチンを実装してください。
賢いといってもいろいろありますが、
1.負けない
2.できるだけ勝つ
という条件でいってみたいと思います。
ランダムプレイヤーと1万回バトルした結果(勝ち・負け・分け)を表示してください。
先攻になっても後攻になっても無敗!となれば言うことなしです。
標準入力から与えられたソースコードの変数名
を置換するプログラムを作ってください。
最近はリファクタリングツールなどの普及でこ
のような需要は少ないかと思われますが、viな
ど貧弱なエディタを使っているときに困る
のが変数名の置換です。さすがに以下の例のよ
うなプログラムは例としてしか書きませんが、
置換しようとしている変数名と同じ綴りの他の
ものがプログラム中に出てくることはまれにあ
ります。そこで、与えられたソースコードに現
れる変数だけを指定された名前に置換してくだ
さい。
置換対象となるソースコードと使用言語は同じ
ものを使ってください。与えられるソースコー
ドは、完全なコンパイル単位、もしくはパース
して意味が通る範囲のものどちらであってもか
まいません。後者の場合、一番外側の変数だけ
置換できるようにしてください。
C言語での解答例をつけたかったのですが、と
ても難しかったためまだ作成できていません。
ご容赦ください。
例
$ cat a.c
/* a */
int foo()
{
struct a {int a;} a;
#if FOO
a.a = 1;
#endif
{ int a; }
return 0;
}
$ alpha -DFOO=1 b a < a.c
/* a */
int foo()
{
struct a {int a;} b;
#if FOO
b.a = 1;
#endif
{ int a; }
return 0;
}
不動点演算子とは、関数を引数に取り、その関数の不動点を返すような関数です。 つまり、不動点演算子である関数gが関数fを引数に取るとき、 f(g(f)) = g(f) となります。
お題は不動点演算子を実装することです。(Yコンビネータを実装しても結構ですが、それ以外でも、コンビネータになっていなくてもOKとします)
see: Wikipedia
任意の偶数Nのチームの総当たり戦を最短日数(N-1日)で行う場合の日程表を1つ作成してください。 解はひとつではない場合もあります。 もし、余力があれば、全ての可能性も求めてください。 これは、スポーツスケジューリングと言う分野の問題で、数学的には、カークマンの問題と言うのが近いようです。 例えば、4チームであれば、 1-2 3-4 1-3 2-4 1-4 2-3 6チームであれば 1-2 3-4 5-6 1-3 2-5 4-6 1-4 2-6 3-5 1-5 2-4 3-6 1-6 2-3 4-5 が解のひとつです。
see: カークマンの組分け
与えられた文字列のコマンドを、別プロセスで実行してください。 異なるPIDのプロセスが立ち上がり、指定したコマンドを実行することが条件です。
あわせて、実行結果のリターンコードと、別プロセスが出力した標準出力を受け取る方法も記載してください。
今回投稿する上で、別プロセスとして実行するコマンドの与え方は自由ですが、実行した結果、何らかの損害を与えるようなコマンドは埋め込まないようにお願いします。
>a.py 1868/12/2
明治1年12月2日
>a.py 1926/12/24
大正15年12月24日
>a.py 2007/12/01
平成19年12月1日
>a.py 1926/12/25
大正15年12月25日 昭和1年12月25日
>a.py 1868/1/2
範囲外
>a.py 1868/100/2
範囲外
see: 和暦西暦対応表
引数に手札を与えると、ポーカーの役を表示するプログラムを作ってください。
条件:
- スートはS,D,H,C、ランクはA,2~9,T,J,Q,Kのそれぞれ一文字で表します。
- 手札は S2D5H3CQS9 のように10文字で指定されます。特にソートはされていません。
- 手札にジョーカーは含まれません。
- ストレートで取りうるランクの種類はA2345, 23456 ... 9TJQK, TJQKAの10種類で、JQKA2のようにK-A-2をまたぐものはストレートではありません。
実行例:
% ./poker SQSJSASKST Royal flush % ./poker D9D7D6D5D8 Straight flush % ./poker C2D2S2H3H2 Four of a kind % ./poker C2D3S2H3H2 Full house % ./poker S9S4S8STSJ Flush % ./poker C4H7D5S6H3 Straight % ./poker S6H6C5DQC6 Three of a kind % ./poker S6HQC5DQC6 Two pair % ./poker S6H4C5DQC6 One pair % ./poker SJSQSKSAC2 No pair
see: ポーカー - Wikipedia
スレッドプールに複数のワーカスレッドが待機しており、メインスレッドはいつでもワーカスレッドに仕事を渡せるような状態になっているとします。
さて、メインスレッドからスレッドプールにいくつか仕事を与え、メインスレッドは与えた仕事すべてが終了するまで待機し、次の処理に行ってはいけない、というようなコードを書いてください。 #現実に書く機会が多そうなコードですね…。
ここでの仕事の内容は、適当に5秒から15秒の間スレッドをスリープする、というもので結構です。 また、ワーカスレッドのスレッドプール自体の使用を終了するか、または残して再利用するかは問いません。できればコメントにスレッドプールを残したかどうかを書いてください。
HTTPでGET その2 前回のお題 http://ja.doukaku.org/18/ HTTPで指定されたURLをGETするコードを書いてください。 URLは「http://ja.doukaku.org/feeds/comments/」とします。 ただし ・Proxyサーバを経由してGETしてください。 ・タイムアウトを1秒に設定してください。 (デフォルトが1秒でも、1秒に変更してください) ・タイムアウトを十分に小さくした場合、GETが失敗することを確認してください。 もしOSに依存する場合はそのOS名のタグを、 依存しない場合は「OS非依存」というタグをつけてください。 わからなければつけなくても構いません。
see: HTTPでGET
お題#100「正整数のゲーデル数化?」で定義した goedel を適用すると自分自身になるような数,すなわち goedel (n) == n となるような正整数 n を見つける関数を定義してください.
このような数のことをMeertens数と言うそうです.
32bitsの符号なし整数(あるいは10進10桁整数)までの範囲で探すのにどのくらい計算時間がかかったかをCPUのスペックとともに教えてください.また,その実装で64bit符号なし整数(あるいは10進20桁整数)までの範囲で探すのにどのくらい計算時間がかかりそうか見積ってください(もちろん実際に計算して計算時間を示していただくのでもかまいません).
たとえば、N=3のときは、
(1) { 1, 5, 9 }, { 2, 6, 7 }, { 3, 4, 8 }
(2) { 1, 6, 8 }, { 2, 4, 9 }, { 3, 5, 7 }
の2通りの方法があります。
ここで指定されたNに対して、何通りのグループ分けの方法があるかを数えるプログラムを作ってください。
(何通りかという値だけが出力されればよいのですが、予め計算してある結果を返すのはダメですよ。)
また、N=5を指定したときの実行時間もあわせて教えてください。
なお、数え上げるときの注意として、
・{ 1, 5, 9 } と { 1, 9, 5 }は同じもの
・{ 1, 5, 9 }, { 2, 6, 7 }, { 3, 4, 8 }と
{ 1, 5, 9 }, { 3, 4, 8 }, { 2, 6, 7 }は同じもの
とすることに注意してください。
あなたが使っている言語で除算と剰余が使えなくなりました。
以下の条件のもと最大公約数を求めるプログラムを書いてください。
条件
- 除算および剰余の使用禁止
- 加算や乗算から除算・剰余を単純に定義することも禁止とする
- ただし, ビットシフトが面倒な場合には引数を2で割った商を返す関数を実装しても構わない
- 多倍長演算をサポートすること(各言語のライブラリ状況を見たいので)
- 引数は2つの正整数と仮定して構わない
- F_1=1, F_2=1のフィボナッチ数列で2000番目と1999番目の最大公約数を求めたときのループ回数を教えてください
古典的なパズルである小町算を解くプログラムを作成してください。
小町算とは:
1□2□3□4□5□6□7□8□9=100
四角の中に、空白、+、-、×、÷のいずれかを一つ入れ、等式が成り立つようにするパズルです。
解答例:
1-2-3+4×56÷7+8×9=100
1+234×5÷6-7-89=100
参考: http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%8F%E7%94%BA%E7%AE%97
- evalやそれに類するものを使うか否かは自由です。
-
割り算の際には小数点以下の切捨てが起こらないのが望ましいです。(必須ではない)
- 切捨てが起こる場合の解答例:1÷2÷3+4+5÷6+7+89=100
- 余裕があれば括弧を含むようにしてもいいかもしれません。
手元で20数行ほどのPythonスクリプトを書いてみたところ、101個の解答が得られました。
次のような書式で与えられた「あみだくじ」があります。 (あみだくじはコード中に埋め込んでも、標準入力や 外部ファイルから読み込んでも、書きやすい方法でかまいません) A B C D E | | |-| | |-| | |-| | |-| |-| |-| |-| | |-| | | | このあみだくじをたどって A B C D E | | |-| | |-| | |-| | |-| |-| |-| |-| | |-| | | | B D C A E のように結果を表示させるプログラムを作ってください。
正の整数 n を引数としてとり, 2^d1 * 3^d2 * 5^d3 ... * pk^dk を返す関数 goedel を定義してください. ただし,n を10進表現で k 桁の数としたときの各桁の数が数列 [d1,d2,d3,...,dk] をなすとし,dk が 1 の位,d1 が 10^(k-1) の位です.また,pk は k番目の素数です. goedel 9 ⇒ 2^9 ⇒ 512 goedel 81 ⇒ 2^8 * 3^1 ⇒ 768 goedel 230 ⇒ 2^2 * 3^3 * 5^0 ⇒ 108
see: ゲーデル数
与えられた矩形状の文字列中に存在する文字列"ウオリ"の位置を全て出力するプログラムを 書いてください。 文字列の検索方向は八方全てで、また連続している(左右や上下の境界をまたがない)ものを 対象とします。出力は起点"ウ"の座標と方向のリストにしてください。 サンプル入力: リオウウリウ ウオリウオリ オリリオリウ リリオオウオ サンプル出力: (2, 0), 左 (0, 1), 右 (0, 1), 下 (3, 1), 右 (4, 3), 左上 -- より一般には、任意の検索文字列への対応も考えてみてください。
正整数の分割といったとき,同じ組み合わせのもの同じ分割とみなし,
0 を除いて降順に並べたものを指すことも多いのではないかと思います.
たとえば,
partitions 1 ⇒ [[1]]
partitions 2 ⇒ [[2],[1,1]]
partitions 3 ⇒ [[3],[2,1],[1,1,1]]
partitions 4 ⇒ [[4],[3,1],[2,2],[2,1,1],[1,1,1,1]]
partitions 5 ⇒ [[5],[4,1],[3,2],[3,1,1],[2,2,1],[2,1,1,1],[1,1,1,1,1]]
partitions 6 ⇒ [[6],[5,1],[4,2],[3,3],[4,1,1],[3,2,1],[2,2,2],[3,1,1,1]
,[2,2,1,1],[2,1,1,1,1],[1,1,1,1,1,1]]
すなわち,
- 1つの分割は非増加列
- 分割は長さが短いものが先
- 同じ長さの分割では辞書順で大きいものが先
という規則でならべたものです.一つの分割に一つのヤング図形が対応します.
たとえば、5 の分割に対応するヤング図形を列挙すると以下 7 つのようになります.
□□□□□
□□□□
□
□□□
□□
□□□
□
□
□□
□□
□
□□
□
□
□
□
□
□
□
□
お題:
正整数を与えられたとき上の意味での分割に対応するヤング図形をすべて
標準出力に印字する関数 young を定義してください.ヤング図形の出力は
上の例のように文字'□'を並べてください.
young 50 の出力をファイルにリダイレクトしたときの処理時間はどの程度
かかったかもCPUスペックとあわせt教えてください.
see: ヤング図形
スラッシュで区切られた文字列の配列(以下パスリスト)がある。 このパスリストにたいして擬似的なlsを行いたい。 lsはパスリストと表示対象ディレクトリのパスを入力する。 例としては以下のようになる。 pathList = ["aaa/bbb","aaa/ccc","aaa/ddd/eee","bbb/ddd/eee"] ls(pathList,"aaa/") >["bbb","ccc","ddd/"] ls(pathList,"aaa/ddd/") >["eee"] なおパスリストが大きくなったとき、速度がなるべく低下しないように実装するのが望ましい。 文字列は任意の文字コードであると仮定してかまわない。
- 標準でついているprintf系関数の使用禁止
- 標準でついているライブラリ以外の使用禁止
- 引数・返り値等の仕様はできるだけ似せればよい
1 2 3 4 5 6 7 | #include <string.h>
// なにもフォーマットしてない
int mysprintf(char *str, const char *format, ... ){
strcpy(str, format);
return strlen(str);
}
|
「この文は0が□個,1が□個,...,9が□個あります」 が正しくなるように□を埋めてください.数値は10進数とします. 一般のn(<=16で可)進数でも解いてみてください. たとえば2進数なら 「この文は0が11個,1が100個あります」 となります.
自然数nとm(n>=m>0)が与えられたとき,nをm個の非負の整数の和で表すやり方を全て出力してください. その際,和の組(x_1, ..., x_m)は大きい順に出力してください. ここでm = 3の時の「(a, b, c)が(A, B, C)より大きい」とは (a > A) (a == A) かつ (b > B) (a == A) かつ (b == B) かつ (c > C) のいずれかが成り立つとき(つまりは辞書的順序)とします. 例:n = 5, m = 3が与えられたときは 5, 0, 0, 4, 1, 0, 4, 0, 1, 3, 2, 0, 3, 1, 1, ... 0, 1, 4, 0, 0, 5, を出力する.
一行の文字列を指定した数の行にできるだけ文字数が均等になるように分割してください. ただし,除算や剰余算を使わないで書いてみてください. sample = "ゆめよりもはかなき世のなかをなげきわびつゝあかしくらすほどに四月十よひにもなりぬれば木のしたくらがりもてゆく" divid 4 sample => "ゆめよりもはかなき世のなかを" "なげきわびつゝあかしくらすほ" "どに四月十よひにもなりぬれ" "ば木のしたくらがりもてゆく" divid 5 sample => "ゆめよりもはかなき世の" "なかをなげきわびつゝあ" "かしくらすほどに四月十" "よひにもなりぬれば木の" "したくらがりもてゆく" divid 6 sample => "ゆめよりもはかなき" "世のなかをなげきわ" "びつゝあかしくらす" "ほどに四月十よひに" "もなりぬれば木のし" "たくらがりもてゆく"



ckbx #8053() Rating5/5=1.00
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