ノート:1000speakers
出典: どう書くwiki
ノートをつかっていろいろ考える
カンファレンスが始まるよりも前に参加者が自己紹介や発表に関するいろいろなこと書けるといいと思う。user:nishioって感じでページを作ってもらえばいいのかな?
- おー、自動で「利用者:Nishio」って表記になった。じゃぁ、これで行こう。--- Nishio 2007年12月17日 (月) 12:46 (UTC)
とりあえず不用意にページを増やしすぎるよりはこのノートにいろいろ書いていってたくさんになってから整理方法を考えればいいかな。
目次 |
[編集] 小規模継続的なカンファレンスの例
[編集] Java-ja
- FrontPage - java-ja
- java-ja (at Lingr)
id:yoshioriさん曰く(http://yoshiori.org/blog/2007/12/javaja_1.php)
「心がけていた事は 1. 閉じない 2. 公開する」
「なるべくみんなが気軽に参加できるように
パスワードが必要だったり、管理者の許可がいるような仕組みは
使わないように心がけてます。」
「メーリングリストも wiki も Lingr もログが残って全部公開されてます。
IRC から Lingr に乗り換えた一番の理由がログが残ってみんなに見えるからです。」
[編集] Django-ja
- django-ja | Google Groups
- Django-ja (at Lingr)
id:everesさん曰く 「先着順が明確な作り込んだ仕組みにしてます。→管理は楽です。」 「参加者が誰とも話さずに帰る事が無いように皆で心がけてます。」
[編集] Java読書会
http://www.javareading.com/bof/ 100回以上開催しているらしい。後でよく読んで参考にする。
[編集] カーネル読書会
http://www.ylug.jp/modules/pukiwiki/index.php?%A5%AB%A1%BC%A5%CD%A5%EB%C6%C9%BD%F1%B2%F1 8年目、82回。後でよく読んで参考にする。
[編集] カンファレンス情報に関するアプローチの例
- セミナー系カレンダーまとめ|| Woops'dez | Bloggin'
- こみゅすけ: index
[編集] いろいろ
課題
- どうやって申し込むか
- メールアドレスを収集するか
- 「アカウントを作って申し込み」にするか
- 「トラックバックで申し込み」にするか
- はてなのサービスに依存する形にはしたくない
- どう配信していくか。
- デフォルトで「Ustreamで配信します。高画質動画を後でGoogleVideoにアップします。発表資料がWikiに載ります。」で、イヤな人だけ拒否する感じで
- 動画撮影に関する技術的なノウハウ
- どう告知するか
- amachangブログでの告知では一瞬で埋まる
- 興味のある人はメールアドレスを登録して、新しいイベントはメールで告知?
- それでもやはりヘビーユーザに偏ってしまう?
- 「新しい人枠」を作るべき?
- どう面白くするか
- 本当に4時間全編「プレゼン慣れしていない人のプレゼン」だとぐだぐだになっちゃう?
- 参加する側でこの手のカンファレンスに初参加した人が「あー、ぐだぐだだ。」と思ってカンファレンス自体に失望するとよくない。
- 1回に1~2件くらいなれた人の講演があったほうがいいのか?
- その「なれた人の講演」も固定化しないようにしたい
- 発表した人の紹介で発表する「テレホンショッキング」枠を作る?
- 会場の確保
- 安定化させた方が運営側は楽
- 「自分の所属しているコミュニティの外と交流する」という意味では安定化させない方がいい
- むしろ他の勉強会の人にお願いしてその勉強会で使っている会場を貸していただくとかのほうがいいのかもしれない。クロスコミュニティ交流。
- カンファレンス規模が大きくなったときの問題点
- 全員の顔が覚えられない
- 一人30秒で自己紹介したとしても50分かかるので無理
- ぽつんとしている人をピックアップしにくい
- 誰が来て誰が来ていないのかを管理しづらい
- 100人分名札作るとかも大変(たぶん作らないけど)
- こじんまり系なら作ってもいいのかなぁと思う。
- 懇親会で全員は入れるお店を探すのが大変
- こじんまり系のデメリット
- すぐ定員いっぱいになる
- 「カンファレンス初心者が参加をためらう理由の一つに「内輪感」があると思う。参加者同士がしりあいな感じなのに、誰とも知り合いでない自分がいって大丈夫だろうかと尻込みする。」これの対策が必要。
- 初めての人に声をかけるのが苦手じゃない人がボーイスカウトのお兄さん的な役割をするといいのかも。
- なんて言って人に押しつけてないで、一人一人が新しい人と積極的にコミュニケーションすべき
- 初めての人に声をかけるのが苦手じゃない人がボーイスカウトのお兄さん的な役割をするといいのかも。
- 「勉強会がいつ行われるか」という情報だけじゃなくて、「いつ何人くらいなら会場提供できる」とか「何日あたりに勉強会したいけどどこか会場ありませんか」とかの情報がうまいことマッチングできる仕組みがあるといいのかなぁ。
- イベントに都合が悪くて参加できない人や遠隔地で参加できない人のことを考えると、もっとしっかり配信したい。後からみれるようにもしたい。
- 常連は抽選という案
20:12 (yusukebe) 発表者を抽選で選ぶのはどうか lang:ja 20:13 (nishio) 2回目以降とかShibuya.*やLL*での発表経験者は抽選ってのもいいかも>yusukebe
- 「既発表者枠2人」とか決めておいて常連は抽選とか。
- 「自分をさらけ出す機会」を増やすことが目的なので、第二回以降は「連続での発表禁止」か「一回発表した人は原則禁止」にしようという案は出ている。「一回発表した人は原則禁止」だと失敗したときにリベンジができなくてかわいそうで、「連チャン禁止」だと1回おきに発表する人が出そう
- 大きな大人数のイベントをどかんとやるよりも、細かいイベントをたくさんやる方がいいと思う。
- 聞く人を増やすのは簡単でもしゃべる人を増やすのは簡単ではない。
- 人が多くなるとコミュニケーションに参加せずに帰る人も増えてしまう。
- たまたま日程の都合が悪い人とかもいるので、そういう人にもチャンスを与えるという意味で何回も開催した方がいい。
- 「無償のカンファレンス」を維持すべきだ
- 面識のない人が主催している知らない人ばっかり集まるカンファレンスに自分が大学一年生だったころお金を出して参加していただろうか?
- 敷居を高くしないためにも、リスクを避けるためにも無償にこだわるべき。
- 出来れば人数過多なときには抽選にする案
- 多重登録する人の排除が問題
- 顔と名前が一致しない問題の解決は数人ずつで自主的に記念写真を撮ればいいという案
- 会場を探す際のチェックリスト
- インターネット接続の有無
- 電源:全員分のコンセントを供給できるか/ACタップを持ち込めばなんとかなるか/どうにもならないか
- 付近の飲食店(時間が長い場合)、飲み物の自動販売機、会場での飲食の可否
- 居酒屋プレゼン

